ラベル メモ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル メモ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年6月27日水曜日

血縁集団=


S62.9.15
血縁集団=血族関係にもとづいて成立した社会集団。
最も一般的なものは家族で、姻族を含めることもあるが、氏族や系族などの血縁集団は姻族を排除している。
  いんせき  広辞苑 一八四頁
姻戚=結婚してできた親戚。配偶者の血族。すなわち夫からみて妻の父母兄弟の類。民法は三親等内の姻族を親族としている。姻戚。

しぞく 広辞苑 一〇五八頁
氏族 共通の祖先を持つことによって連帯感をもつ人々の集団。
一般に父系または母系のどちらか一方の血族関係をたどって、出生と同時に帰属が決定される。
社会生活上の基本的な帰属原理の一。

氏族制度 氏族を構成単位とする社会制度。
氏族集団への帰属によって、居住、協力関係・婚姻・財産相続。地位継承などの基本的な社会関係が規制を受けるような社会体制。わが国でも中国・朝鮮の影響を受けて、これに類似した制度が一部の支配層に見られたが、本格的な氏族に根ざしたものではない。

ビデオカメラ求む

h6・10・16(日)
昨年あたりから利子はビデオカメラを求めたいと言っていた。
私もうなずき、やっぱり欲しいと思っていた。

私達、昭和九年生まれの竹富小学校の同級会を石垣で催すことになり、その席で東京在住の同級達は「御前風(ぐじんふう)」と「八重山の四季」を披露したいと去った二日の日曜日に練習をした。
そこで私はビデオカメラに撮って練習をしたいと思い利子と話しをしていたら、利子は大賛成のようである。
昨夜の話しで求めたいと話がほぼまとまった。そこで今朝は利子と二人でいさみ屋へ行って求めた。一五万二千円、月賦で求めた。

善嗣に説明書と読んでもらい、試写できるようにして、同級会の踊り練習へと持っていったが、今日は休会であったようで私の初写しはできなかったが、家へ帰って善嗣が初撮りをやった。
思ったより以上に良いようだ。

体調不安

1994,h6.10.16 日
週の前半、体調がよく感じられなかった。体がだるく、不安を覚えていた。
無気力であった。
幸い仕事の量は軽く、一日一便の一回配達であったので、寝ることを多くした。
然し、体力増進としたいと思い、世田谷公園歩きも久しぶりに実行した。
近頃缶ビール二本を飲んだのを一本に減らし、睡眠を多くとるように心掛けた。
金曜日には三時頃帰宅したので四時前には夕寝をしてこ。
三時間は寝た。体調もだいぶ回復している。
十時頃、世田谷公園を歩いた。
昨日土曜日も早く帰宅したので夕寝そして公園歩き。体調はだいぶ回復した感があり、体調不安が解消された感がある。
 利子も大部体調は不調のようである。
昨日、今日とこの二日間殆んど日中も寝ている。
この休息で月曜日の明日から体調は軽くなることでしょう。

経済

41.12.22
溜池から麻布にのぼってきた?の高速通路

PC桁大型ブロック工法
発注 首都高速道路公団
施工 鉄建建設

高速道路としての橋渡しは出来上がっているが、またその上に桁を渡してある。
その方法をPC桁大型ブロック工法というのではないか。
桁下の工法はフレシネー工法を書いてある。

民謡

〇民謡は生活の中から生まれたもの
〇民の意識をまとめた史実の伝承である
〇昔の流行歌である。消えた曲は五万とある。残ったものが歌い継がれてきた。(マラソンを続けている)
〇喜怒哀楽にいまだに残っているメロディーである。
外来竹富流の民謡と古典保存をやりながら楽しさも取り入れて進めて行く会、集いになればと念ずるものである。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                    ヤマトゥー
唐の国(中国)は傘のように広く。大和(日本国)は馬のつめのように。琉球は針の如くと例えたら竹富は分子のように小さい。だけど人間一人の重さは地球より重い。そのような気分に燃える竹富人は珊瑚礁の一粉の砂のようである。

54.4.4 水 薄曇

54.4.4 水 薄曇
名前のこと 名前の先生 中川良祐 
※中川りょうすけ 名前の先生 

寄る年波高く 
54.4.5 木 曇り
叔母歓迎
4月1日埼玉県坂戸の和俊の所に居る叔母から電話があった。
八重山へ帰る前に逢いたいとのことである。
私とあつ子の二人で埼玉へ出かける。
12時頃出かけて4時近くになって到着。
そして世田谷の我が家へ連れてくる。一晩家族で話し合う。利子の母も話に来る。一晩泊まって翌日は雨の日を太子堂の叔母が迎えにきて月曜日は太子堂で泊まる。火曜日には我が家の家族四人で渋谷の高層ビル東邦生命ビルへ夕方7時頃登って夕食(30階)ピノキオで夜景を楽しみ7時半頃出発。埼玉へ出発9時頃(川越通で)着く。12時に帰宅。

4月4日
日立山野さんより40万円借用
夕食後8時過ぎサンケイリビング配達後と利子と二人で散歩。
隣近所と仲良く暮らす条件
お互いに声かけ合うことかけられたら快く返事する
多人の悪口は絶対に言わない。

54.4.5
女性は科学する心弱い
電気煮え機械センター全わし

虫やゴキブリに非常に弱い

機動力が弱い
自動車

外聞く噂に非常に弱い
ぼう力に弱い 力に弱い 犬(番犬)
酒、タバコ、ファッション、ムード、男、きれい事
金、指輪、親切、やさしさ、雨、強い陽差し

※女性の芝山 占いの人
占いの先生
芝山よし子 方角仕事始め

恥ずかしながら

演歌は心の歌。各個人の代弁
歌の短編小説。大人の唱歌

恥ずかしながら結ばれる人を求めていた本心がかなってやっと公然と大衆の前で誓える日です。ほんとうの自分の味方が一人できた。
こんな述懐が身に伝わって来ることでしょう。
食銭結婚でなくみちづれとしての相棒と契が出来たことはほんとうに嬉しいことです。この気持ちを永久に忘れずに今日から実行していく行動が結婚生活です。
自分の願望は半分に減らし、女房に譲る。女性も自分の我を捨てて一致協力するこれが結婚という儀式なんです。そのような心掛けの始まりの日。これが結婚記念日です。
新しい努力の始まりの日です。

草深い田舎の情景に涙する老境の父母。

愛する相手がいる。ということ、これがいかに素晴らしいことがいつか知ってくれると思う。

うそ寒いのが嫌で・・・
ジャケットの裏作りが何となくいい感じです。

2008.1.26

野羊山羊の背中に最大限に背負って、フース御嶽(オン)であ◇は前豆(マイド)の畑から必死に歩いている。自分の姿を隠す気持ちで山羊の草が歩く位、擬装していたつもりだったが、チャーンと分かっている正元先生は、山羊の草を背負てくるのは亨君だとわかっていた。
あの農道の十字路近くで説諭されていた時代を思い出すものです。竹富国民学校の最初の前新雄三先生からの薫陶の最初の人、国民学校の一年生が感じきった心の時代がありました。二年生の真玉橋安(まだんばしやす)(女)、三年生の東里善昭の愛情も大変嬉しくいまだに心に残っています。四年生の担任の先生も大変に可愛がってくれた。だけど戦中そかいで亡くなった。敗戦◇あとほんとうの力をつけてくれたのが新先生でした。
山羊の草の私を待ちうけて説諭する位私に眼をつけてくれた新先生は、最敬礼しています。
     
      登校拒否
 一番手の者は私ではなかったでしょうか。
ランドセル、いやふろしきつづみを持て門の所迄進んでいると、母親が追っかけてきて
「トウル―、お前が学校へ行くと、今日の家族は死んでしまうよー!と説き進めてくる。
親の云うことを聞かないと生きられないことは理解していたので、クワを持ってシージャーの畑に連行されたり、マイド、フース、日シャールの畠に出かけた。

貯金運動(ちょきんうんどう)

職場の推移

一九九八年平成10年五月二九日金

職場も家庭も世間もどんどん移り変わる流転の世界。義父前新昌栄が亡くなった後、再上京して二十年以上経った。
子供たちも成長し孫も大きくなりつつある。
再上京して幸い日立家電系統の配送関係に仕事の場が出来た。

浮世はこの世

h3.5.18土
浮世はこの世。自分が生まれ育ち動いている世界である。
江戸時代でもなければ徳川時代でもない。自分が今現世で生きている世界である。現代社会である。この生きている自分は男として女性に恋を覚え自分から能動的に女性に対してぐんぐんと能動を発して動くのである。その主人公は自分である。世間に名をとどろかせて、正々堂々と名乗って、自分が好きな女性にぶつかる。この意志こそ恋の氏神が守ってくれる。氏神は自分の先祖の守り神である。西表島・辺鄙な山島、未開の島。その西表島の祖納(そない)という村に見初めた可愛い娘と恋の仲にはまりこんでいる。一世一代この娘を自分の生涯の嫁として自分は結婚をすることにしている。何がなんでもあの村のカマドーマーの事が忘れられない。生命をかけてこの女の子と自分の生涯の道連れとして行きたい。だから舟浮村のあの子の住んでいる町へ行くのです。
見事な恋歌である。男はこの位のことをしないと嫁はもらえない。真剣さが必要である。
 なーに、女はいくらでもいるさ。星の数程いるさ。と呑気に構えていると、とんでもない不覚をとる。男ってのは能動的にぐんぐんと決めた女性に対して積極的に愛を表現をしないと取り残されてしまう運命を背負っている宿命である。
女性だっておなじ事。受け入れ態勢を万全に整え。積極的に使命をかけて生命をかけて女らしさをつくり家系の勤めを充分に支える力を発揮できる気構えがなければ人生の価値がなくなる。
 何千年、何万年と続いた男女の世界で男が果たすべき姿、女が応じる姿は今まで続いている。
 この世の男の能力を発揮する”恋の氏神”は私である!と詩う恋慕の情が浮舟村のカマドーマーに迫る男の心意気がある殿様節は誰か作詞して誰が作曲したのだろう。男女の機微。一途に恋する女性への求愛の情が滲み出ている。
 人間はいくら年を重ねても男女の壁を越えられない。その分バランスをとること。これが大事な生命力の原動力であると思う。
 真功さんの一考を聞いてみたい。よろしくどうぞ。

2018年6月26日火曜日

1994.h6.7.19

2006.1.4の頃

1994.h6.7.19火

6/5 波照間郷友会 大森で


6/6 川崎、大谷宅 幹事会
   クリスぺプナー



6/4 宇野昌 常任顧問推薦


    新役員挨拶状


7/5 テルちゃんに誕生日レタックス

6/17金 花城文雄→電話 3438 電話会社のteltel


6/22 郷友会引継ぎ 大谷宅7:00


6/23  ビデオ

     私欲をむさぼる時代

2017年7月17日月曜日

弥勒菩薩


記録日付なし
弥勒菩薩[仏]
釈迦の死後五十七億六千万年後に天から下り、日々を救うといわれているぼさつ。
広隆寺蔵の弥勒菩薩は女性の像である。
     旺文社編 国語実用事典849頁
     昭和43年二月十日 重版発行より
ミン、たみ  たみ。国民。一般の人。
      「民主・庶民」

民俗=民間の風俗・習慣

民族=同一習俗・言語・文化・文化・歴史によって分けられた人間集団。

民謡=民衆の間に発生し、その生活感情を表している歌 
民話=民俗固有の生活感情を伝える話